ロケットパワーにんじん君

今回は、「にんじん君」とAT(オートマチックトランスミッション)のシフトアップについてお話しします。


「にんじん君」を装着された方から、よくATのシフトアップするタイミングが早くなったという声をお聞きします。


ATは、トルクコンバータ(流体クラッチ)という機械で変速を行っています。


このトルクコンバータの原理を分かりやすく言うと、ちょうど扇風機を向かい合わせて、一方の扇風機のスイッチを入れて羽を回すと、その風の力につられてもう片方の羽も回りだすという原理を応用したものです。(ちなみに車のトルクコンバータは、専用オイルが風の役目を行っています。)


さらに、スイッチを入れた扇風機の風力を強くすることで、つられて回りだした羽もさらに強く回ります。


これを車に置き換えると・・・


アクセルを踏んでエンジンの回転数を上げれば上げるほど、エンジン側の羽(ポンプインペラー)の回転数も上がり、車輪側の羽(タービンランナー)の回転数を上昇させます。


こうやって車は速度を上げていくわけですが、ある地点でエンジン側の羽の回転数に、車輪側の羽の回転数が追いつき、同じ回転数になる時が来ます。


この時に変速(シフトアップ)が行われます。


このエンジン側の羽と、車輪側の羽が同回転になる時が、シフトのタイミングになるわけですが、「にんじん君」を装着して燃焼力が増したエンジンは、「にんじん君」装着前に比べ、アクセルの踏み込みに対する回転の上昇が早くなります。

 ↓  ↓
「ロケットパワーにんじん君」


それは今までよりも早く車輪側の羽に動力が伝わることにもなり、エンジン側の羽の回転数により早く追いつくことを意味します。車輪側の羽が早く追いつくということは、シフトアップのタイミングも早くなると考えられる訳です。


「にんじん君」装着で、ATのシフトアップのタイミングが早くなったという声を多くいただくのは、これらの要因によるものと考えられます。

 ↓  ↓
「ロケットパワーにんじん君」


では、シフトアップのポイントが早くなると何が良いのか?


まず、燃費を考えた場合、低いギアよりも高いギアで走行したほうが、エンジン回転数を抑えられるため、燃料は消費されにくいと考えられます。(もちろん走る状況にもよりますが)


そして、エンジンの回転数が低いということは、エンジンの振動なども抑えられ、より快適に、よりエンジンにも優しいドライブが出来ると考えられます。


「ロケットパワーにんじん君」は、燃費と快適さをあわせ持った製品です。

 ↓  ↓
「ロケットパワーにんじん君」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。