にんじん君

今回も好評の「にんじん君」ネタで行きますので、宜しくお願いします。


今回はエンジンの燃焼状態を、ろうそくの火の燃え方に例えてお話ししてみたいと思います。


たまたま、先日ろうそくに火を灯す機会がありました。


一度使用したろうそくに再度火を灯したのですが、ろうそくの芯は炭状となり、とても短くなっていました。


私はマッチを擦り、(うまくつくかな・・)と思いながらマッチの火を芯に近づけました。


なんとかマッチの火は芯に燃え移りましたが、微妙に小さい炎です。


お願いだから消えないでちょーだい。。。


私は、心の中で祈りながらろうそくの火を見つめていました。


しばらくすると、火の点いている回りのろうが融け出し始めて、だんだんと円いドーム状になりあふれ上がってくるのです。


ただでさえ失火しそうなろうそくの火は、益々弱々しくなって来ます。。


(う〜、なんとか持ちこたえてくれ・・)


と次の瞬間。


「プルッ、トロ〜」


ドウム状にふくれ上がったろうが、一気にはじけて流れ落ちました。


それと同時に今にも消えそうだった炎は、酸素をたっぷりと吸い込んで一気に天を向き、勢いよく燃え始めました。


ろうそくのろう(燃料)と、芯(火種)、そして酸素のバランスがきれいに調和した瞬間です。


やはり良い燃焼を得ようと思うと、火種と空気と燃料のバランスはとても重要なのですね。


私はこの現象を見て、ふと思いました。


規模こそ違いますが、これと同じことが車のエンジン内でも起きているんだと。


実際に車に置き換えてみると、ろうそくの火種である芯はプラグ、ろうは燃料、そして酸素は同じ酸素ということになりますね。


一般的にエンジンの燃焼状態の良し悪しは、プラグの焼け具合で判断します。


プラグを外して火花が起こる極芯回りを見たときに、真っ白になっていたり、極芯が融けている様でしたら焼け過ぎです。


逆にカーボンカスが付着していたり、油っぽく湿っているようなら燃料が濃すぎるか火花が弱いかで不完全燃焼を起こしています。


プラグの焼け具合は、一般的にきつね色であることが理想といわれています。


以前に、バイクに「にんじん君」取り付けられた方から、次の様なコメントをお聞きしました。


「プラグを外して焼け具合を見たんですが、

   まったくカーボンも着いていなくて、

      こんがりときれいに焼けているんですよね〜」


この方は、2ストロークの90ccバイクに装着されたのですが、加速が良くなったことに加え、最高速が予想以上に伸びたことに特に驚いてお見えでした。


プラグの理想の焼け色がきつね色なら、きつね色の中でも更に理想のきつね色(焼け具合)があるはずです。


「にんじん君」で電気のノイズ除去を行うことにより、プラグはより強い火花を起こすことが出来、理想に近い燃焼に導きます。


にんじん君ページ

 ⇒ロケットパワーにんじん君





■恒例の「にんじん君」ユーザーさんの声をご紹介させて頂きます。


ここから―――


装着しました。


アクセルを踏み込む量が少し少なくなりました。


通勤に使う時には今までと同じにアクセルを踏んでいると前の車に近づきすぎて慌ててブレーキという状況です。


装着と同時にスタッドレスタイヤに交換してこの有様です。


先日、遠出をしました。

15.5km/l(スタッドレスタイヤ)


7月にも同様のルートで遠出をしていました。

そのときは14.7km/l(ノーマルタイヤ)


通勤時のレポートはこれからです。


タイヤの違いや、今回は少し急いだルートもありましたが効果はありました。


「脱、悪燃費走行」を購入・実行して以来の嬉しい驚きです。


車:マーチ(e−4WD)、4年目走行距離:59,800km

ひとまずレポートします。


ここまで―――


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