「ダーウィンの悪夢」と車の燃費意識

今回は、現在上映中の映画「ダーウィンの悪夢」と車の燃費意識について
お話ししようと思います。


先日の情報番組で、「ダーウィンの悪夢」というドキュメンタリー映画を
クローズアップしていました。


「ダーウィンの悪夢」公式サイト
 → http://www.darwin-movie.jp/


映画の中では、ビクトリア湖という琵琶湖の100倍もあるアフリカの
湖と、ナイルパーチという大型の肉食魚が出てきます。


このビクトリア湖は、ダーウィンが発見した当時、生物多様性の宝庫
と言われ、「ダーウィンの箱庭」と呼ばれたそうです。


しかし半世紀ほど前、ある試みによって放流されたナイルパーチという
肉食魚が、他の魚を食べ荒らし、生態系が崩れてしまったそうです・・


これはナイルパーチが悪いというより、ナイルパーチを放流した
人間が悪いのです。


崩れてしまった生態系は元に戻せません。


人間が自然界に余計な事をすると、取り返しのつかない事になって
しまうのです。


これが、この映画のメッセージです。


一方、ナイルパーチはどうなったか?


ナイルパーチは海外向け輸出食品として注目され、食産業として
発展していくのです。


スズキに似て淡白で美味しい身は現地で3枚に下ろされ、冷凍輸送で
主に欧州や日本向けに輸出され、我々の口に入ります。
(普通にスーパーに並んでます)


現地では残った頭と骨が食べられるのです。


そして丈夫な皮はカバンやベルトとなり、きちんと最後まで無駄なく
活用されるのだそうです。


日本人の暮しは、こういった国の人達の上に成り立っているんだと、
あらためて衝撃を受けました。


一方、日本の生ゴミの80%は、食べ残し(30%)や、調理時に
捨てられるもの(50%)だそうです・・・


日本で生まれた「もったいない」という言葉は、今の日本には
言葉の化石となってしまったのでしょうか・・・


先日、環境関連の新プロジェクト打ち合わせの件で、神奈川まで
行ってきました。


その打ち合わせの中で、

環境製品というのは、企業側が押し付けで造るのではなく、消費者の
皆さんの要望を元に造るというスタイルでなければいけない。

といったお話しがありました。


それには、ひとりでも多くの人が環境意識に関心を持つということが
重要になってきます。


最近では、スーパーのレジ袋有料化で、マイバッグを買い求める人が
増えているそうです。


そして、どうせ購入するのならお洒落な方が良いと、キャラクター物や
ブランド物のマイバッグがよく売れているそうです。


有料化という義務的要素はありますが、人は意識が向いてしまえば
高くても好きなもの、そして自分にとって価値あるものを購入する
んだということが分かります。


車の燃費も同じですよね。


まずは、「もったいない」という意識を持つことが出来れば、
何らかの燃費改善努力を始められるです。


意識が変わった人は、どうせ燃費改善を目指すなら、
楽しく快適に行いたいと思うものです。


皆さんにご紹介して頂いている「にんじん君」は、燃費改善の
意識変化に一役買っているのは間違いありません。


燃費を意識し始めた人が「にんじん君」を手にした時、「燃費向上」
は思いのままです。


そして同時に「快適な走り」も手にすることが出来ますので、
「にんじん君」を購入された方は、楽しみながら「環境貢献」
を行っているという、理想的なグリーン先駆者になっている
はずです。


それは、購入された方の声を聞くとよく分かります。


にんじん君ユーザーさんの声

 http://ninjinkunuserd-064.seesaa.net/




にんじん君ページ

 ⇒ http://tinyurl.com/2c3pas
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